
昨日は私たちの新しい挑戦の発表に、多くの反響をいただきありがとうございました。 本日は、私たちがREJUDIME(リジュダイム)を開発する上で、どうしても超えなければならなかった「壁」についてお話しします。
サロンにお越しいただくお客様の肌は、専用の機器を用いて美容成分を深部(角質層)へ届けることで、確かな手応えを感じていただけます。 しかし、どんなに素晴らしい成分を配合したスキンケアをお渡ししても、ご自宅でのケアが「肌の表面に塗るだけ」では、私たちが理想とする結果にはなかなか結びつきませんでした。

「良い成分を配合しました」というスペック表だけで満足してはいけない。 私たちの使命は、その成分が確実に「働くべき場所」へ辿り着く道筋を作ることでした。
「塗る」というアプローチの限界を、どうやって超えるか。

私たちが辿り着いた答えは、非常にシンプルで、かつ力強い「物理的アプローチ」です。 それが、REJUDIMEの核となる「天然マイクロニードル(超微細スピキュール)」の採用でした。
目に見えない数万本の微細な針が、肌の角質層に直接、無数の「通り道」を切り拓きます。 そして、その針自体が美容成分を抱え込み、ダイレクトに深部へと送り届けるのです。
肌になじませた瞬間に感じる、チクチクとした刺激。 それは決してネガティブなものではありません。確かな成分がしっかりと「届いている」という期待の証であり、これまでのホームケアとは完全にスタートラインが違うことの証明です。

専用の美容機器を使わずとも、毎日のスキンケアのたびに、確実な浸透*経路を作る。(*角質層まで) この圧倒的な「デリバリー技術の差」こそが、私たちがご提案する、次世代美容へのパラダイムシフトの第一歩です。
では、この切り拓かれた道を通って、私たちは「何」を肌の奥へと送り込むのか?
明日は、美容大国で脚光を浴びる最先端成分と、私たちが独自ルートで調達した「妥協なきブレンド」について紐解いていきます。
4月20日(月)のMakuake公開まで、あと6日。 どうぞご期待ください。


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